ルーシーダットンの魅力

ルーシーダットンを始めるために用意するもの 〜0円で始められるルーシーダットン!

【ルーシーダットンを始めるために用意するもの 〜0円で始められるルーシーダットン!】
ルーシーダットンを始めましょう。準備するものは何もありません。身体があれば今すぐにできます。 わざわざルーシーダットンのために、時間を空ける必要もありません。始めはほんの1ポーズ、数分でできてしまいます。毎日続けることで、もっと身体を動かしたくなります。
準備の必要が無いルーシーダットンですが、あると便利なものをご紹介しましょう。無くても十分に行なえますので、ルーシーダットンを続けて欲しくなったら参考にしてください。

動きやすい服で、身体をいっぱいに伸ばそう clothe

ルーシーダットンは、全身を使ってポーズを取ります。気持ち良く、のびのびと行うためには、動きやすい服装が良いでしょう。Tシャツに、ゆったりとしたパンツで十分です。脚を開いたり組んだりするので、スカートは動きにくいですよ。
できれば、伸縮性があって、吸湿性の良い布地がお勧めです。ゆっくりとした動きのルーシーダットンですが、意外と汗をかきます。身体がホカホカしてきて、じんわりと汗が出ますので、タオルも用意しておくといいですね。
ルーシーダットンを続けて、ウェアにこだわってみたくなったら、ヨガ用のウェアがお勧めです。動きやすく、高機能で、デザインも豊富です。 せっかくタイのルーシーダットンを行なっているのですから、タイパンツも試してみませんか。フィッシャーマンズパンツとも呼ばれ、ウエストを紐で縛ってはきます。ウエストの調整が楽で、サイズを選びません。ただ、丈の長いものは、動きの邪魔になるのでショートタイプや、七分丈がお勧めです。

マットで怪我防止 mat

ルーシーダットンでは、座ったり、寝たりしてポーズを取りますので、フローリングの床よりも、カーペットや畳の上で行なうほうが、身体が痛くありません。また、滑りにくい場所で行なってください。 ルーシーダットン用に、ヨガマットやトレーニングマットを使ってもよいでしょう。マットにはポリエチレンやゴム、低反発素材などがありますが、どれも適度なクッション性があり、滑りにくくなっています。立位で片足を挙げた時に、滑ってしまっては事故につながります。また、弾力性が無いと、身体を痛めます。
ひざを付くポーズは、高齢の方、骨が弱い方、体重が重い方などは、身体の一ヶ所に負担が増えると危険ですので、注意してください。ポーズを避けるか、サポーターでカバーする必要があります。

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