ルーシーダットンの魅力

ルーシーダットンを行なう際の注意2 〜お酒を飲んだら、ルーシーダットンはお休み

【ルーシーダットンを行なう際の注意2 〜お酒を飲んだら、ルーシーダットンはお休み】
病気や怪我が無くても、ルーシーダットンを行なうのを止めておいた方が良い時があります。効果が得られないだけでなく、具合が悪くなったり、怪我に繋がったりしますので、無理は禁物です。

お酒を飲んだ日はお休み!

慢性疾患、急性疾患以外で、身体の状態によって、ルーシーダットンを行なうのに適さないことがあります。 お酒を飲んでいるときは、ルーシーダットンは止めてください。事故につながり危険です。ほんの少量だからと思っても、アルコールはどんなに強い人でも、飲んでいないときに比べて、身体の反応が遅くなります。バランスを崩して転倒などの事故を起こしたり、ちょっと手を着いただけでて捻挫をしてしまったりします。
また、血行が良くなって、アルコールがますます効いてしまいます。気分が悪くなることもありますので、お酒を飲んだ日は、ルーシーダットンはお休みしてください。

身体の調子が悪い時には無理はしない

ひどく疲れている時や、衰弱している時も、無理に行なうべきではありません。疲れたから動きたくない、今日はなんとなくやる気がしないなどは、身体からのシグナルです。身体が休みたいと言っているのですから、休ませてあげましょう。
ルーシーダットンを続けていくと、身体が怠けているだけなのか、具合が悪いのか、身体の声が聞こえるようになります。そのためには、耳を傾け、労わることです。
身体の調子が悪いのではなく、怠け病の時には、とりあえず1ポーズ、ルーシーダットンを行ないます。「1ポーズだけだから」と思いながら身体を動かしていると、きっと、スッキリしてきて、もっと動きたくなるはずですよ。

妊娠中は医師とよく相談しよう

動を避けたほうが良いこともあります。
妊娠中の適度な運動は大切で、ルーシーダットンが適することもあります。しかし、ルーシーダットンはお腹に力を込めますので、人によっては、他の運動を取り入れたほうが良い場合があります。
医師にルーシーダットンを行なう許可を貰った方も、うつ伏せのポーズはお腹を圧迫しますので注意してください。

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