ルーシーダットンの魅力

ルーシーダットンの対称的なポーズ 〜ルーシーダットンで身体の歪みを改善しよう

【ルーシーダットンの対称的なポーズ 〜ルーシーダットンで身体の歪みを改善しよう】
ルーシーダットンの特徴の一つに、対称に行なうことが上げられます。身体の歪み防止や、解消に効果があるとされているようです。

ポーズは左右対称、バランス良く!

ルーシーダットンは左右のバランスよく、対称的に行ないます。例えば座って行なうルーシーダットンは、脚を組むことが多いのです。自然にあぐらをかくと、いつも同じ脚が上になりませんか。ルーシーダットンでは、必ず脚を組み替えてから、反対側の動作を行ないます。
ひとつ、ポーズを例に挙げてみましょう。あぐらをかいて、両手で顎を支えます。両親指は耳のしたあたりを押してセンを刺激します。息を吸いながら両手で顎を押し上げ、3秒静止、息を吐きながら緩めて元に戻します。このポーズの場合、一回ずつ、脚の組み換えを行いながら、4回か6回繰り返します。

歪みは筋肉の緊張が原因

身体の歪みは、骨と筋肉のバランスが崩れることで起こります。筋肉が緊張すると縮んで、骨を引っ張ります。この作用が習慣化することで、徐々に身体が歪んでいきます。人にはどうしても利き手があり、左右の筋肉を常に均等に使うことは不可能です。しかし、骨格にまで影響を与えてしまう歪みから守るには、筋肉の緊張を解いてあげることが必要です。身体の歪みがひどくなると、外見だけでなく、内臓や自律神経にも影響が及びます。

ルーシーダットンで身体の歪み改善

身体の歪みは、自分で気付き難いものです。でも、猫背や左右で脚の長さが違う、靴のかかとの減り方が左右で違う、片側の肩だけが凝る、など、思い当たることはありませんか。
ルーシーダットンは左右対称に行なうので、身体に歪みがあると、どちらか一方だけポーズが取り難いことがあります。そんな時には、ポーズが取りにくい側だけ、一回余計に行なってみましょう。左右のバランスをとることが大切です。
ルーシーダットンは、息を吸いながら身体に力を込め、静止し、息を吐きながら緩めるという動作を左右交互に繰り返します。筋肉が緊張を解いて、左右ともバランスよく、正常に伸び縮みすることを促すのです。

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