【タイのルーシーダットン教室 〜1日コースから、じっくり学べるコースまで】ルーシーダットンは、タイ国内よりも海外での認知度が高いため、タイには、外国人向けの教室がたくさんあります。1日の短期コースから1週間程度まで、様々なクラスが開講されています。また、日本語で受けられる学校もあります。タイ旅行の際に、観光プランの一つとして、取り入れてみてはいかがでしょうか。
ワット・ポー (http://www.watpomassage.com)
ルーシーダットンと言えば、ワット・ポーと言われるほど有名な、バンコクにある学校です。今から200年程前のラマ1世や3世が、タイ医学の復興に力を入れた際、中心的な舞台となったお寺です。境内にタイマッサージの学校があり、そこでルーシーダットンを学ぶことができます。 毎月第1、第3日曜日に行なわれる1日コースで、授業は英語です。1日で15ポーズのルーシーダットンを学ぶことができるようです。 また、ワット・ポーでは朝8時から30分ほど、そこで働くマッサージ師達が、準備運動としてルーシーダットンを行ないます。一般の人にも解放されており、無料で参加できます。朝に屋外で行なうルーシーダットンは清々しく、素晴らしい1日のスタートがきれるでしょう。
ワット・ポー スクムビット校 (http://www.watpo-school.com)
ワット・ポーと提携するスクムビット校では、日本語でルーシーダットンが学べます。ワット・ポー本校よりもバンコクの中心部にあり、便利です。授業は、毎週木曜日の午後に行なわれている1日クラスです。ホームページや予約、申込がすべて日本語でできるので、安心ですね。
プッサパータイ式マッサージ専門学校 (http://www.thaimassage-bangkok.com/)
プッサパーには、全9時間、3日間の基礎コースと、30時間、5日間の上級コースとがあります。ルーシーダットンを続けていて、ステップアップしたい、もっと深く知りたいという方にはお勧めです。
ルーシーダットンを教えてくれるのは、タイ人の先生のようですが、プッサパーには日本人講師が常駐しています。ホームページも日本語で作成されており、言葉に関する心配はほとんど無いでしょう。
Hermit Herb Massage School
ティウ先生という、生徒に大変慕われている先生が、ルーシーダットンを教えてくれます。彼女は少し日本語を話すようですので、授業中にコミュニケーションに困るようなことは無いでしょう。
基礎コースから、100ポーズ覚えられる上級のコースまであるようです。日本では「泰国的仙人体操」(http://himapaan.exblog.jp/)というブログで、ティウ先生のことが詳しく紹介されています。

